ボリビア・ウユニ塩湖


 まさに信じられないあたり一面真っ白い景色。ウユニは本当に新しい感動を与えてくれるところ。
 標高3,660mの地に120km×100kmもあって、面積は1万2000ku。
 シーズンは主に乾季の時期。澄み切った空と白い大地の景色に圧倒される。
 海のないボリビアの、しかもこんな高地に塩の湖があるなんてすごく不思議な感じがする。
 照り返しのまぶしさの中で、すごい所に来た!という実感を噛みしめた旅だった。


見渡す限り一面真っ白の世界。
真っ青な澄んだ空と、
まばゆい光の反射が美しい景色。



4WDで、ずんずん湖の中を進む。
湖に着くまで道は存在しない。
前に通った車の軌跡が目指す方向。
一日何時間も車で移動。
砂は入ってくるし寒いし結構大変な道のり。



薄っすら水があるところもあって、
キラキラした水の中の塩の結晶がきれい。



塩のホテル

塩を切り出したブロックを積み重ねてできた
ホテル。全てが塩尽くし!



塩のホテルの内部

客室のテーブル、ベッド、イス、全てが
塩のブロックでできている。
ベッドの座り心地はちょっと硬め。当たり前。

参考「地球の歩き方2001版」
 
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