ボリビア・スクレ



  
空港から町への一本道を走ると、5分くらいして白壁と赤い屋根の家々が立ち並ぶ町が見えてきます。
  山々の尾根の中、ぽつんと現れるこの小さな町。ここでわたしは1年を暮らしました。
 
 スクレのイメージは青く澄んだ空と、白い町並みのゆったりとした雰囲気。
  スクレはボリビアの
憲法上の首都で、ボリビアの独立宣言が行われたところでもあり、
  昔ながらの町並みが色濃く残る、小さなかわいらしい町です。
  町全体がユネスコの世界遺産に指定されていて、法律で家々は赤い屋根と、
白い壁、と定められています。
  海抜2790mに位置し、やはり日中は太陽の日差しがとてもきつく、温かいというより、
  日差しが暑く、日陰に入ると逆に涼しく寒いくらいです。夕方からも、冷え込むので一日が四季のようなものです。
  なので、体調を崩しやすいです。


一言でいうとまるでおもちゃ箱みたいなちいさくてかわいい町。
町自体はほんと小さいので、一日あれば十分なくらい。
小さい町なので、どこに行っても知り合いに出会う。
この町の世間はとても狭い。
いたるところでみんなが挨拶を交わす風景がとても好きだった。


日差しが強いので、日陰を
のんびり散歩しながら歩く。


ひどく急な坂。
命がけで上る。上ったらまた急な坂。
毎日が体力勝負。
なのになんで、あんなに太ったんだろう??


白壁と赤いレンガの屋根のかわいい通り。
ここは学校への通学路。向こうが見渡せるくらいな坂。
行きは楽ちん、帰りは大変。

坂を登って家に帰るのがキツイ!!
もう心臓はバクバク、息が切れて毎日必死だった・・。


のんびりとしたスクレの町並み。
都市にはない、落ち着きと
違った豊かさのある町。


スクレの見所へ


 
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