| 買い物k |
| みやげもの l |
| コカ l |
| ボリビアではコカの葉を噛み、頬をふくらませているインディオの人をよくみかけます。 コカというのは、コカの葉を乾燥させたもので、一枚ずつ、葉のすじを取るように口に含み その汁だけを吸い出す要領で噛むものです。一度に100枚ほど噛むため、それをどちらかの頬にためて 噛みつづけるため頬がふくらんでいるのです。コカには空腹を抑える、疲れない、などの効果があります。 昔、銀鉱山で厳しい労働を強いられていた頃、彼らはコカをかみながらその厳しい労働を耐えたといいます。 わたしは一度ちょうどスクレでお祭りが行われて、踊りで参加した時、試す機会がありました。 約6時間も踊り歩くためには、スタミナももちろん必要で、そのために噛みながら進みました。 コカはただ単に青臭く、少しハイになったような気分にはなった!?気はしました。 決しておいしいものではなかったです。 普段は、コカの葉をカップにい入れてお湯を注ぎ、コカ茶として飲むのが一般的です。 高山病やお腹痛に効きます。もちろん極普通にティーバックのコカ茶も売られているし、 常に飲まれています。お茶は、紅茶などとは違い、鮮やかな黄色をしています。 どうしても青臭い感じはしますが、わたしは砂糖を入れて飲むのが好きです。 |
| 高地の多いボリビアでは、高山病に気をつける必要があります。 4000mを越える標高の街、ラパスの空港には酸素ボンベが用意されているほどです。 わたしの場合、2400mくらいの標高の町スクレに住んでいたので、体も少しは慣れている といってもラパスに行ったときは、熱を出したり、クラ〜っとなってイスにしっかり座ることすらできませんでした。 まずこの予防法として、標高の高い都市に行くときは、低地の地域からバスで移動すること をお勧めします。これは実証済みです!!飛行機で一瞬にして標高の違うところに移動すると、 体もついていかないので、徐々にバスでゆっくり上って、体を順応させるのがベストです。 |
| 治安k |
| 南米と、一くくりに考えると、治安が悪いようなイメージがありますが、ボリビアはその中でも比較的治安のいい国と言われています。 もちろんどんな場所でもそれは一概には言い切れません。一言で言えば本人の行動次第だと思いますが。 特に気をつけなければいけないのは、スリや置き引き。実際私も、友人もそれぞれ別の場所で置き引きに遭いました。 私の場合は、留学プログラム主催で小旅行に行く時に、観光バスにリュックを置いて、財布だけ持ってちょっとした買い物に行った その数分の間に、そして友人の場合はホストファミリーと出かけた時、車の中にカバンを用心して座席の下に隠し、 車にもきっちり鍵をかけておいたにもかかわらず、盗まれておたそうです。ちゃんと見えないように置いたから、 仲間が乗っている貸切バスだから、と油断していたのが悪かったのです。聞けば、バスの発車間際に子供達が乗り込んで 盗みを働くケースがあるようです。貧しさ、貧富の差という社会背景が裏にあると思えば、余計つらいものです。 その後には、面倒な事務処理などもあるので、細心の注意をいつも心がけることが大切だと思います。 それから、女性は特にモトタクや白タクにも気をつけてください。一人で移動する場合、 できれば、ホテルからラジオタクシーを呼んでもらうとか 夜間の出歩きを控えたり、ほんの少しの心がけです。旅を安全で楽しく、良し悪しを左右するのは自分次第です! |
| スポーツk |
| 南米で最も盛んなスポーツといえばサッカーでしょう。 もちろんボリビアでも人気のあるスポーツで、ボリビア対アルゼンチンのサッカ−の試合があったときに 午後の授業が休みになったこともありました。その日は友達の家で集まって皆でテレビで中継を観戦しました。 勝ったその試合の後には、町中大騒ぎ。みんな町に繰り出して、車はクラクションをならして走りまわったり 箱乗り状態で、ボリビアの旗を振りかざして喜んでいました。どんな時でも感情を体で表現するところなんて、 思いっきりラテンを感じました。どこからやってくるのか音楽隊も登場して、皆で踊りまくってました。 |