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| 学校: |
| わたしの通った学校は朝8じ前からお昼まで、それから家に一度帰って昼食を取った後、 また午後の授業がありました。月曜日だけ制服。ほとんど日本と変わらない制服です。 日本と違うところは、卒業のために自分たちでデザインした制服を 4年生(高3にあたる)は新たに作ります。修学旅行先も自分たちで決めます。 生徒はみんな学年を超えて仲良しでした。 教科はとにかく、手当たり次第ってな具合で、数学、文学、地理、歴史、科学、化学、 心理学、物理、英語、体育、音楽、美術、宗教まで、全ての教科について習いました。 わたしは数学、英語、美術、体育くらいは点数をもらいましたが、あとはずっと 辞書でスペイン語を勉強する時間にしてました・・。 午後からと言えば、運転して来ている子の車に、みんなでぎゅうぎゅう詰めになってセントロまで遊びに行く、 っていうのが定番でした。 |
| 家族: |
| 食事: |
| ボリビアの食事はだいたいお昼がメインになり、家族揃って食べます。 わたしの家族の場合は、子供たちは学校から、親は仕事から一度家に戻って全員顔を揃えてから、 食時を始めてました。大都市だとそうもいかないみたいですが。 だいたい食事の基本は、前菜、スープ、メイン、デザートというフルコース。 でも、お腹がいっぱいになってからまた学校に戻るのはけっこう面倒くさい。 それから、夕方にお茶する習慣があって、うちの場合はこれも 揃う場合は家族で、おしゃべりしながらお茶しました。夜ご飯は?と言うと、基本的には食べませんが、 子供たちだけに出されたりします。なんか痩せそうな食生活!?なのに、なんと7キロも 太ってしまった私・・。とにかく食べ物がおいしいのです。 |
| 乗り物: |
| ボリビアで一般によく使われるのは、乗り合いバス、タクシー、あと大きい都市になると 乗り合いタクシーと、大きいバスのミクロなどがあります。スクレは小さい町なので、 普通のバンの中を改造し、たくさん乗れるようにしたトゥルフィー、 あとはタクシーをよく使いました。バスの乗り方は簡単で、バスの通り道のどこでも 載せてもらえるので、乗りたい場所で行き先の記されたバスを見つけたら、 日本でタクシーを止めるときの要領とは逆に、手を斜め下に向けて止めます。 それから、降りるときは降りたいところの手前で「パラダ(降ります)」と叫んで降ろしてもらいます。 運賃は降りるときに、運転手か集金をする係の人に渡します。乗るときに集めるバスもあります。 おもしろいのは、バスやタクシーなどほとんどが、日本の中古車で、 企業名やロゴが入ったまま走ってることです。マルコメくんや、ペコちゃんに町中で出会って、 懐かしく思ったりしました。特に不二家のケーキ!!あとは幼稚園バスが改造されて バスになっていたりして、小さい座席にみんな普通に真面目な顔で座っていたりして結構おもしろい。 もちろん日本の車は右ハンドルなので、左ハンドルに変えてある車が多かったのですが そのほとんどが、そのままハンドルをぶち抜いて(!)左側にくっつけてありました。 走ればいいじゃん、的シンプルな発想です。その車の助手席に乗ると、ぽっかり穴の開いた、 ハンドルをはずした跡と、メーターがそのままになっていたりします。 またおもしろいことに、宅配ピザがない代わりにタクシー会社に電話してどこどこのピザを、とか サルテーニャをいくつ、と言うと代行して買って持ってきてくれたりもします。 |
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