ティワナク遺跡 

 ティワナク博物館内模型


  ラパスから72km、標高3,800mの地に、なんでなんのために作られたのか
  まだまだ謎の多いティワナク遺跡。
  遺跡は石で作られていて、少なくともここから40km離れた場所から
  運ばれてきたらしい。
上の写真が博物館の中に展示されている遺跡の縮小版。


カラササヤ カラササヤ

こちら側の門からのぞくと
ちょうど中心にモノリートが現れる。


いろんな人種の顔・顔・顔 半地下神殿

ティワナク文明の都市跡
壁にはいろいろな人種の顔がはめこまれている
ということは、この時代、多民族との交流も
あったのであろうか?
半地下神殿


モノリート・ポンセ モノリート

左はモノリート・ポンセ
発見者の名前から付けられた。

モノリートの謎もいまだ解明されていない。
モノリートは涙を流し、
そして不思議なことに右手の指だけが
外側に曲がっている。
モノリート


太陽の門・表 太陽の門


一枚の巨大な石で作られている。
上部の亀裂は1968年の地震で
できてしまったひび割れ。
高さ3m、幅3.75m、重さ推定5t。
 
      門の表と裏側
太陽の門・裏


プーマプンク

積み上げられた石で
溝が作られたり、大きな文化が存在した
と思われる。
古代の人々の歴史を感じる。
プーマプンク





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