ボリビア・ポトシ


  ポトシは、標高4,070mに位置する鉱山の町
  私にとっては赤茶けた町、寒い感じの印象がすごくある。
  昔は、
富の山と言われた大きな鉱山から銀が豊富に産出され町は活気に溢れていたが、
  現在は鉱脈は尽き、当時の豊かさを今は見受けることはできない。
  すごく寂しく静かで冷たい空気の町。鉱山では今でもなおスズなどが取れるので、
  今も採掘されていて露天ではダイナマイトが普通に売っている。 


ポトシ銀山と町並み 町にそびえ立つポトシのシンボルとも
言える富の山。
派手ではない町並みの中にも
石畳のつらなる落ち着きがある。




       Cerro rico
富の山
セロリコ
赤茶けた山が昔豊富な銀を産出した銀山。
鉱山ツアーに参加し、鉱山の中に入りましたがとても暗く、足場も悪く、
ランプを手に這うように進み、鉱山労働者の苦労を感じぜずにはいられなかった。
実際ははるかに過酷な労働を強いられていたんだと思うと言葉も出ません。



ダイナマイト爆発の瞬間 ダイナマイトの爆破の見学もさせてくれたが、
カメラを落としそうになるくらいの衝撃だった。
これがその瞬間の写真。



La casa de la moneda
旧国立造幣局
旧国立造幣局
髪の毛は葡萄とツタ! まだ銀が豊富だった頃、スペインの銀貨を製造するために
1572年に建てられた。
中は博物館になっていて、銀貨製造のための機械や、
その他絵画やキリスト教に関する歴史的展示物が
たくさんあって、すごくおもしろい。



                Catedral
                  カテドラル

ポトシにも美しい寺院がいくつかある。
それぞれの建築は本当に素晴らしい。
その中でも中心広場に建つカテドラルは
みごとな装飾がほどこされた教会の
一つである。
ポトシ・カテドラル


 
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